外神田地区連合 神田田代町会

23.05.14

【町会の特徴】
田代町は、江戸時代中頃までは武家屋敷でしたが、寛政5年(1793)の大火で神田川周辺にあった町が燃え、町の一部が火除地となりました。

翌年、その町に住んでいた人々が、御成道の旗本永井 伊織の屋敷跡を代地として与えられて移転してきました。
当初は「神代町」としましたが、あまりにも名前が立派すぎるので「神田代地」を省略して、「田代町」と改めました。

町内には花房稲荷が祀られています。
現在の社は戦火により消失してしまい、戦後に地元住民が再建したものですが、神社そのものは江戸時代からこの地にあったとされ、古くから地域のシンボルとして人々に親しまれています。
現在も4月にお祭りをしており、田代町の人々が大切に守っています。

町会の該当区域は外神田四丁目2〜6番地となっていなす。

【神輿の特徴】
神田田代町会の神輿は、昭和35年に生まれました。
他の神輿に比べ、引き締まっている作りです。
是非ご注目下さい。

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