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秋葉原東部地区連合 神田和泉町町会

17.05.14

【町会の特徴】

1657年(明暦3年)、大火の後に伊勢津藩の藤堂和泉守の大邸宅と出羽鶴岡藩の酒井左衛門尉をはじめとした幕府諸役人の武家屋敷が建ち並んだこの地は、町の大部分を占めた藤堂和泉守の邸にちなんで「和泉町」と名付けられました。1868年(明治元年)、東京医学所が置かれ、後に大学東校、東京医学校等に改称され、現在の東京大学医学部の発祥の地となりました。また、1909年(明治42年)現在の三井記念病院の前身である三井慈善病院が設立されました。広大な和泉公園は1975年(昭和50年)農林省東京食料事務所跡地を4年間に及ぶ住民運動により獲得し、地域の憩いの場として整備したものです。

【神輿の特徴】

神田和泉町町会の神輿は秋葉原地区では一番の大きさを誇ります。

その大きさたるや、2尺5寸、重さは500キロにも達します!

当町会を愛して止まない担ぎ手350〜400人で宮入を行います。

必見ポイントは社殿前です。

前に進もうとする担ぎ手衆と、それを押さえようとする、町会青年部との間の攻め技合いです。

是非ご堪能ください。

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