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中神田十三ヶ町連合 内神田鎌倉町会

17.05.14

【町会の特徴】

天正18年(1590)に徳川家康は江戸城へ入り、「鎌倉町」の付近は江戸城の築城工事の際、資材の荷揚げ場となっていました。多くの材木石材が相模の国(現在の神奈川県)から運び込まれ、鎌倉から来た材木商たちが築城に使う建築部材を取り仕切っていました。そのため荷揚場が「鎌倉河岸」と呼ばれ、それに隣接する町が「鎌倉町」と名付けられたと言われています。

鎌倉町は400年以上の歴史がある江戸最古の町の一つです。

町内にある御宿稲荷神社は、小さいながらも江戸が都市化する以前から祀られている数少ない神社の一つです。

家康公がはじめて江戸に来たときに、一夜を明かした家の庭に祠があり、後に幕府より家康の足跡を記念して社地を寄進されたため、世に御宿稲荷神社の大神と祀られるようになりました。

町会の該当区域は内神田一丁目一番5〜9・12・14号、5〜8番及び内神田二丁目1〜7、内神田三丁目1〜4となっています。

【神輿の特徴】

内神田鎌倉町会の神輿は朱色の飾網が美しい、2尺5寸の大神輿です。昭和38年に宮本 重義により作られました。

担ぎ手の緑色の半纏と神輿の鮮やかな対比をお楽しみ下さい。

綺麗な担ぎ方が当町会の自慢です。

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